在宅でのものづくり。理想的な「タイムスケジュールのお手本」を作ることがカギ

momotanishoko
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少し前に「やる気に頼らずすぐやる人になる37のコツ」という本を読んでいた。コツの一つに「何に時間を使っているか把握する」というものがあったが、自分の行動を直視したくなくてなかなか実践できずにいた。それとは別に昨日なんとなく「どんなふうに時間を過ごせたら理想的か」と想像しながらタイムスケジュールを書いてみた。それを今日、実際に真似してみた。やはり理想は理想で、理想通りにはいかないのが現実。起床時刻からさっそくずれていたが、それでも構わず自分で作ったタイムスケジュールからできるだけそれないように行動してみた。お手本を上から鉛筆でなぞるような感覚に似ていると分かった。また理想のスケジュールを作ることでイメトレのような効果もあると感じた。それが功を奏し、結果的に今日はここ最近の自分のなかで一番長く仕事をすることができた。お手本から少しズレても、お手本があることで元に戻そうとする力が働くからだ。課題は、午後だんだん集中力が続きにくくなり、休憩になにか食べたくなってしまうこと。(散歩にでも行ければよかったが、今日は雨という言い訳で散歩しなかった。雨だと散歩できないというのは固定観念で、傘をさしたりカッパ←世代?を着れば本当はできるのである。)ポモドーロタイマーを使っているから休憩は挟まるが、つねにタイマー通りに動けるわけでもなく、タイマーを無視してしまったことも課題。今日感じた課題を少しずつ改善し、理想スケジュールの精度を高めて現実の世界でしっかりなぞれるように修正を重ねていきたい。

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