2026高野山コーヒーフェスティバル記録
5年ぶりに足を運んだ。天気は晴れで最高気温は25度くらい。服装はTシャツの上から薄手のタートルネックセーターを来て、ボトムスはユニクロの暖パン。この格好で家を出たとき少し寒くて心配だったが開催時間中においては日陰ではやや寒く、日向は暑いという感覚。

受付で電車の一日乗車券をデジタルまたは物理で購入でき、デジタルは500円で物理は700円。しかしデジタルの難点は電波が届きにくい駅でQRコードの表示に時間がかかるということ。QRコードは60秒ごとに新しいものに更新される。電車は単線であり電車到着前に踏切が閉まる。踏切を渡った側のホームにいかなければならない場合、とても焦る。QRコードの表示は余裕を持ってするのがコツ。
開催エリアが山の中なのでトイレットペーパーがなかったらどうしようと思って家から1ロール持っていったが使うことはなかった。でも備えあれば憂いなし。今回は運が良かったのかも。
高野山でコーヒーフェスティバルとは無関係のカフェに立ち寄った。おざぶ茶屋ヤマガラというカフェで大門というバス停の近くにある。カフェのサイズは小さいけどとてもセンスの良い建物で、落ち着いたクラシックのBGMが流れていて、ラテと白玉を食べた。クラシックのBGMも良いなぁと感じた。せっかくBOSEのスピーカーを買ったんだから今度家でもやろう。

話をコーヒーフェスティバルに戻すと、晴れた日に自然の中に身を置くことでとてもエネルギーをもらうことができた。電車の本数が少ないため、予定していた電車に乗るために急いでコーヒーを飲んでしまうこともあったが、それは心は焦るしコーヒーも楽しめない。予定をガチガチに組まずになりゆきで行動するのがコツなコーヒーフェスティバル。時間をあまり気にせず、自然(山)の中に身を置きに行きたい人にはオススメ。

