観念。私は感謝の心が不十分です
momotanishoko
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Yahooニュースで「34歳脳梗塞 若くて介護保険使えず」というタイトルを見てなんとなく「それはつらいだろうな」と思いながらタップした。6割が亡くなるという脳幹の脳梗塞を発症した湯浅巧さんという男性の話だった。「人生終わった、どうにでもなれ」「現実だと分かった瞬間泣いた」が絶望を物語っていると感じた。ここまで読んで、私だったら安楽死したいと思ってしまうほどつらいだろうなと思った。しかしその男性は同じ境遇の人たちとの交流会を主催したり「前みたいに戻る、なんとかなる」と本気で思っていると書かれていて、想像を絶するような辛さの中でも前を向いて諦めずに進んでいる様子が、とても勇気や感動を与えてくれたし色々と考えさせられた。ただのつらいニュースではなかった。私は乳がんになって体が弱くなってしまった実感があるけど、つらい思いをしたのだからもう頑張りたくないと自分を甘やかして努力を避けてきたと気付かされた。要改善。この男性の努力が実を結び、多くの人に感動が広まったらいいなと思う。
「一生車いす」から復活へ…34歳で脳梗塞の商社マン 職場復帰へリハビリも“制度の壁”(東海テレビ)