憩室炎からの最終警告:少食で生きよ
momotanishoko
夜中に腹痛で眠れず微熱も出ていたので夜間救急を受診。CT、採血、採尿の結果、憩室炎だと思うので抗生物質を処方すると言われたが、CT画像に小腸のむくみがあると言われ最終的にウイルス性腸炎と診断されカロナールが処方された。CTの画像をデータでいただき帰宅。しかし右腹部の強い痛みと熱が症状であったため、改めて消化器内科を受診。このとき発熱37.9℃。痛む箇所がピンポイントであること、画像からは盲腸ではなさそうということから憩室炎の可能性が高いということでレボフロキサシンとミヤBMを処方してもらった。服用して6時間ほど経過するが軽快している気がしない。本当に治るのか不安だけど様子を見る。憩室炎になるタイミングから、いろいろとお告げのようなメッセージのような偶然を感じる。今日は本当は皮膚科で背中のほくろの切除手術を予約していたが、優先すべき予定があったため一ヶ月ほど延期していた。もしそうでなければほくろの手術どころではなかった。また、来週から夫が出張で不在になる前に今回の腹痛がおきたこと。自分の腸を大切にしなければならないというメッセージなのかもしれない。時々爬虫類脳に負けてお菓子やアイスを夫に内緒で買ってしまうことがあり、そのことへの戒めなのかもしれない。これだけのメッセージや忠告をを発してくれている存在に感謝。ゴールデンウィークには胃を悪くして胃カメラをしたら胃炎の診断だった。とにかく、今回の憩室炎の経験で、今後の私は普段食べるものに対して厳しく制限をしていく運命なのかもしれない。便秘に気をつけ、水分をよく取り、真の少食で健康になるターニングポイントになりうる出来事だった。