フランクリンプランナーオーガナイザー2027(A5)が届いたので感想を書く
今まだ2026年の10月だから使えないけど、持った感じ、触った感じ、見た感じなどの部分の感想。
ページ構成に無駄がない
年間、月間、デイリー、以上!という構成。よくある地下鉄の路線図とか単位換算表なとどいった不必要なページが全くない。ただでさえページ数が多いから無駄がそぎ落とされたページ構成になっているのは価値があると感じる。しかしそれだけでは逆にこの手帳の中身が独特過ぎて分かりにくい部分がある。そのための内容が薄い別冊となってセットになっている。価値観や仕事の計画などを書き込むページもこの別冊に含まれている。
とても開きやすい!
かなりのページ数があるにもかかわらず、どこを開いてもパタンと180ど開く。書きにくかったら本末転倒。この開きやすさはすごい。
表紙の厚紙が厚い。手持ちの革カバーに入れにくい。

カバー無しを購入しているので紙の表紙がむきだしになっている状態。表紙の紙はとても厚くてかたい。そして紙なので使っているうちに折れてしまうことがあるかもしれない。ノートカバーに入れて使うことは必須となる。以前から土屋鞄のA5ノートカバー(革素材)を持っているのでそれを使おうと思いセットしてみたら、表紙が厚くて入れにくかったのと、革手帳の開閉の際にカバーの中で手帳がが少し動いてくれる必要があるのだが、表紙が厚くて固いのでカバーの中で手帳の表紙がぎちぎちに挟まって動いてくれず、手帳を閉じるのが大変という難点があった。もしかしたら手帳の問題ではなく革のすべりが悪いだけなのかもしれないが。なので、私のように革のノートカバーに入れたい場合はサイズに余裕のあるものにするか、前後どちらか一方の表紙だけをカバーに差し込まないと手帳の開閉が大変になってしまう。いまのところ、上の画像のようにカバーの左に手帳を挟み、右側には別冊を挟んで使っていこうと思っている。
しおりの紐が2本ついている
意外と便利かも。365デイズノートにはなくて、あったらいいな自分でつけようかなと思って100均に行っても細いリボンが売ってなかったとうこともあったが、この手帳にはしおりの紐が2本ついている。今月と今日のページにそれぞれひもを挟んでおけば便利そう。
2028年(再来年)以降使うかどうかは微妙
今回のようにいちど購入し、どんな感じで使えばいいのかが分かったら翌年からは好きなノートで実践できてしまいそう。いまのところの感想としてはA5は私には大きいかも。ほぼ日カズンも使いこなせなさそうで買ったことがない。そんなことを思っているが使ってみないことには分からないので2027年はこのフランクリンプランナーオーガナイザーをメインに活用していこうと思う。それまでに7つの習慣を1度は読み切るぞ。