ハンドメイドで独立して見えた現実。猛烈な危機感を感じる理由
momotanishoko
ちょっと焦ったと同時にやる気が出てきたので忘れないうちに残しとく。例のごとく最近よく見ている北の達人コーポレーションの木下社長のYouTubeを見てて「会社員であるうちは、自分の実力以上の仕事を振ってもらえるから成長できるが、独立して自分のできる範囲の仕事しかやってないなら成長できない」みたいな話になってた。ミシンの仕事で独立した私はドキっとした。なんでかっていうと、確かに内職で工場から仕事をもらっていた時は、自分には難しくて縫えそうにない商品も、どうにかして縫えるように頑張ってたから、どんどんスキルが上がっていったんだと思ってる。で、作って売りたい物ができて、独立したけど、今のままで果たして良いのかと考えさせられた。やっぱり、誰でも作れるような簡単な商品ばかり売っていたら、わざわざ私から買う必要ないし、そもそも売れない。実際オンラインショップを作ったばかりのころはバッグとか巾着を売ってたけど、売れるわけないんだよね。世の中に商品がありすぎてインターネットで見つけてもらうことだけでも超難関。だから今売ってる商品は、作るのが難しいし、サーバー契約してドメイン取得して、開業届出して、Shopifyでオンラインショップを立ち上げたり、商標登録を自宅のPCから全部一人でやったり、今のところニッチなジャンルの商品を売ることが出来ている。内職していたおかげでちゃんとした「商品」を作ることに自信もある。ただ、最初に書いたようにこのままでは衰退してしまうからスキルアップとか、他のニッチジャンルの商品で作れる人があまりいないような商品を販売できるようにがんばらないとって思う。自分にしかできないことを色々掛け算することで、本当に競合のいない状態を作れるんじゃないかって思う。