【体験談】軟口蓋の腫瘍摘出手術を受けてきた。発見から術中の様子をレポ
お盆休みに神奈川県へ帰省中、歯科医である父から私の上顎にできものがあると教えてもらった。大きくなる前に取ったほうが良いかもとアドバイスもらい、大阪に帰宅後近隣の歯科医院から口腔外科へ紹介状を書いてもらった。口腔外科の初診では採血と細胞診をやり、結果異常なしとのことで再診日である本日手術した。手術と言っても小手術で傷口は2cmもないくらいかな。手術前は説明を受け同意書にサイン。痛かったのは麻酔の針を刺すときだけ。腫瘍の周りに何箇所もプスプス麻酔を注入してたな。口の部分だけ穴の空いたシートを顔に被せられ、手術中は腫瘍を切られている感覚はまったくなかった。なんとなく「あ、これは糸で縫っているな、てことはもう終わるのか?」と思っただけ。口の手術を受けるポイントは舌で喉を塞ぎ、唾液が喉の奥に流れていかないようにしつつ、冷静に鼻呼吸することだと思う(笑)手術自体はあとから振り返ってみると5分くらいだったかな。10分もかかってないと思う。時計見とけばよかった。先生から「腫瘍は粘膜の表面だけで、深い場所にはなかった」と説明された。抜糸無いんだと思ってたけど、抜糸と経過の診察の予約が必要とのことだったから予約して終了。それから麻酔が切れるまでは飲食禁止と言われたけど、麻酔切れたってどーやったら分かるんだ?と思った。でも、術後1時間くらいで痛くなってきたから、たぶん麻酔切れたんだろうな。そのまま30分くらい我慢してたけど、処方された痛み止め(カロナール500mg)飲んどいた。今ここ。処方された薬は抗生物質とミヤBMとカロナール500が2日分。痛み強い時用の頓用ロキソニン6回分。ネオステリングリーン液一本ってかんじ。それにしても、軟口蓋という上顎の奥の柔らかい部分にできる小さい出来物(5mmくらい)なんて自分じゃ気づかないわ。父に感謝。