やりたいことをやってはダメ? 人付き合いが希薄な私の苦悩
momotanishoko
北原孝彦さんのYouTubeを見ていると、私がモノづくりをやっていることは間違いなのではないか、と思えて辛くなってくる。北原さんによると、ビジネスの原理原則は「誰かのために」「求められること」から始めないと上手くいかない、と。たびたび人間関係を育むことの大切さについてYouTubeでお話されている。
私は、子どもの頃から作ることがが好きで、図工の授業が好きだった。今は夫の給与で生活させてもらいながら、ミシンで形あるものを制作し、オンラインショップで販売している。これは「わたしがやりたいこと」をしている状態であり、それは北原さんによると「ひとりよがり」であり「誰からも応援されない」ということになるらしい。
でも、私が作った商品は、検索経由で時々購入していただけているから、商品としては需要があるものを提供できているのではないか、と思っている。
ただ「何億も稼ぎたい」とか、そういう気持ちは全くなくて、月商ほんの10万円あれば、このモノづくりを続けていけるからせめてそれくらい収益が得られれば良いのだけど、今のところまだ月商は1万円台が最高で黒字になったことがない。
「買ってよかった」と思って貰えるものを作りたいと思っているんだけど、これってダメな思考なのかな。
私生活では人付き合いがなく、誰かに何かを直接求められることがない。そういう生き方をしてきてしまった私が悪いんだとは思うけど。

