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重い腰を上げる。「快追求」「苦痛回避」のメカニズムでモチベーションを攻略する

momotanishoko

在宅にてミシンの仕事に着手することに対して腰が重いなぁと感じることがある。そもそも好きで始めた仕事のはずなのに、なんでそんなにネガティブイメージを持ってしまっているのか。最近読んだ「やる気に頼らずすぐやる人になる37のコツ」という本に、結果に対してポジティブなイメージを持つと良いというような内容のセクションがあった気がする。その仕事をやった先にどんな楽しいことが待っているのか、今の私はなぜか「ミシン作業」だけに目が行ってしまうことで、楽しい結末を考えられなくなっている。よし、今考えてみよう。もし、製作ペースが今のように遅い場合、チャンスを逃す可能性がある。これは妄想だけど、突然企業から問い合わせが入り、50個納品して欲しいという依頼が入ったとする。在庫があれば、すぐに対応できる。でも、もし本当に明日そんな問い合わせが来てしまったら、断るしかない。つまり、チャンスは明日、いや、今日訪れるかもしれないと念頭に置いておき、いざというときのチャンスを掴むぞ!という姿勢でいられたら良いかも。ちなみに「〇〇になるのがいやだから✕✕しておこう」という苦痛回避的な考えは、そもそも楽しくないからあまりオススメできない方法らしい。だから「チャンスを逃すのは嫌だから」ではなく「ある日突然訪れるかもしれないチャンスを掴むぞ!」みたいな前向きな姿勢が良いのだろうな。もっと自分を突き動かすポジティブなイメージを持ちたいな。去年はリアルイベントで販売したことが2回あって、自分で決めた製作ノルマを達成するのが体力的にとても大変だった。でも、今考えればそれくらい死に物狂いで制作していた時期もあった。もうイベントで販売する予定はないけど、はたしてうまくいくだろうか。今の私にはちょっとした締切とか約束とか焦りが必要になりそう。課題だな。

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